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Gyrokinesis®

​サービス概要

誰でも気軽に座ったまま機能的で美しい身体を手に入れるエッセンスがつまっているエクササイズ、それがジャイロキネシス®︎。1980年代にバレエダンサーであったジュリオ・ホバス氏が自身のリハビリテーションのために考案されたエクササイズです。

“ダンサーのためのヨガ“と言われていますが椅子に座って身体が本来もっている”関節の動き“と“呼吸“を連動させながら引き出していくため、とても心地よくダンサーでなくとも自然とダンスのようなムーブメントを感じられるのがジャイロキネシス®︎の醍醐味です。

ヨガのように深い呼吸で自分を見つめ、ピラティスのように今まで意識してこなかった深層にある筋を引きだす。

まさに、いいとこ取り!!

呼吸を通しココロとカラダを結び直すきっかけにもなるはず。
ジャイロキネシス®︎はただのエクササイズではないココロとカラダの解放が待っていますよ!

ジャイロキネシス®︎の要はなんといっても『背骨』の動き

背骨といっても人の身体には首、胸、腰、お尻と大体27〜28個の骨が積み重なってできていて全てが繋がっています。その中でもそれぞれ役割を持っていてその役割をアーチとカールというジャイロキネシス®︎の特徴的な動きで自然と引き出していきます。

数多い関節の中でも人体の軸となる背骨。安定があってこそのしなやかさ。

まずは自分が今どんな身体の状態なのか?背骨の動きや呼吸を通して自分自身を観察するきっかけにもなるはず! 

できなくてもいい。まずは動いてみる!アクションしてみましょう!
間違いなどはないのです。

今に集中することで見える世界

時間がない
きっかけがない
お金がない

子育て世代のママは家事に育児に会社に常に交感神経優位な戦闘モード。だからこそ、ほんのわずかな時間でも今に集中する、自分の今を見つめることで見えてくる世界があります。

背骨と呼吸でカラダにアプローチすることで、副交感神経優位のリラックスした状態に自分をもっていく。ほんの数分、自分の未来のために集中してあげる。
間違いがない、自分が感じたままに動く、そして集中する。

産後に必要な股関節、骨盤周りの調整も一緒に出来るのがジャイロキネシス®︎。

リハビリテーションからみてもジャイロキネシス®︎はとても理にかなっている

リハビリテーションとは「re」+「habilitate」ラテン語の「habilis」に由来しています。「適合した」という意味です。リハビリテーションとは「再び適合させる」という事です。

ジャイロキネシス®︎のムーブメントはまさに本来持ち合わせている身体の機能を引き出す動きの組合せですので、本来の正しい動きを取り戻し適合させるにはとても効率的で負担が少ないのが特徴です。

自分が自ら動く事で脳は無意識にその動きを学習しようとします。

分からないと頭で考えるよりもまずは動いてみる、そして感じる。
本来の自分の持っている癖や特徴に気づくきっかけにもなり新しい発見があるかも!?